木曽路の徒然日記

気ままに撮影してます

12/30 中央西線

更新が中々出来ず、半端な下書きが溜まっている中で2023年の最終日を迎えてしまいました…

昨日12/30は2023年撮り納めということで友人を連れて西線へ。

まずは洗馬ストへ

1008M しなの8号

8084レ EF64 1023+1022+タキ
雲一つ無い空の下、長いタキを連れて走って行きました。

休みの時期なこともあってかかなりの人手となり、2時間前に現着しておいて正解でした。1023号機は稲沢到着後に運用を離脱したとのことで、運よくラストランを記録する事が出来ました。

 

昼食は馬刺しを食べましたが、写真は省略です

 

昼食後は8872レを撮影しに山のほうへ

1014M しなの14号

8872レ EF64 1037+1020+タキ
雲が湧いてきた時間帯でしたが何とか持ちこたえてくれました。

このまま追いかけて2発目…を省略して3発目

8032M しなの82号

しなの16号が通過した直後にやってきた383。

松本しなのだそうです。ノーマークでした

8872レ3発目
S字を長い編成でやって来る姿は圧巻でした。流石山男。かっこよすぎます

2023年も当ブログをご覧いただきありがとうございました。
来年も変わらず低頻度更新で続けていきたいと思います。



九州最長片道切符の旅 3日目

3/27(月) 三日目

三日目は指宿から更に南下。日本最南端の西大山駅を目指します

普通西頴娃 指宿7:12→西大山7:48

となるはずでした。後続の列車が車両故障を起こした関係で途中の山川駅で接続待ちで抑止。

暇すぎて色んなカット撮ってました。

列車は遅れながらも西大山に到着。

雑誌とかでよく見る光景ですね

西大山で折り返してこれまた離合待ちで遅れた普通に乗車。

快速なのはな 指宿9:32→鹿児島中央10:35

接続出来なかった普通列車の救済で快速(普通)としての運転でした

我々もその普通に乗る予定だったものの、致し方ないので予定変更。オタクが多いと知恵を出し合い役割分担して新しい行程を組めるのがいい所ですね

 

鹿児島中央から最長片道切符に戻る訳ですが…

ここから写真を撮り忘れたり撮れる環境じゃなかったりで記録が一気に飛ぶので乗った列車の行程がこちら。

普通川内 鹿児島中央11:32→川内12:21

さくら402号博多行き 川内12:32→新八代13:05

4099レ ED76 83

新八代で待ってたら来た76牽引貨物。こちらもフルコン。そして0番台

そして肝心の乗車電を撮り忘れ。ここからまた寄り道です

普通八代 新八代13:30→八代13:33

鉄印回収の為に肥薩おれんじ鉄道へ。

普通隈之城 八代14:13→肥後二見14:29

海が近い駅肥後二見で折り返し。

ここから行程が元の通りになりました

普通新八代 肥後二見14:40→新八代15:02
放課後ていぼう日誌ラッピング車でした
ここから最長片道切符に戻ります。
そしてまた乗車電を撮らずに筑後船小屋まで…(何回やるねん)

普通熊本 新八代15:15→熊本15:50

普通門司港 熊本15:55→筑後船小屋17:06

門司港行きの車内は爆睡で記憶ほぼないです(笑)

つばめ328号博多行き 筑後船小屋17:44→久留米17:51

この区間を新幹線使う理由は勿論新幹線の方が在来線より距離が長いからなんですよね

普通日田 久留米18:02→日田19:11

この日の最終乗車列車です。キハ220の前面表示、側面表示完全にバスですよね

日田は進撃の巨人の作者諌山先生の出身地ということで、駅に等身大パネルがありました。

この日の夕飯は駅近くの食堂でだんご汁定食

学校給食の日本各地のご飯みたいなメニューで提供されたことを思い出して注文

美味しかったです

 

九州最長片道切符の旅 2日目

前回から大分時間があいてしまいましたが、九州最長片道切符の旅の続きを書いていこうと思います。

3/26(日) 二日目

二日目は南下しつつ、経路を外れて指宿へと向かいます。

普通西都城 宮崎6:54→都城7:56

朝から普通電車に揺られて南下していきます。段々線路状態が悪くなってきました

普通吉松 都城7:56→吉松9:38

ここからはヨンマルに乗車します

吉松に到着

乗り換え時間が1時間もあったので付近を散策。

C55が展示してありました

普通隼人 吉松10:39→隼人11:31

こんどはヨンナナに乗車。本数が少ないので学生含めて乗車率は高かったです。
沿線に撮り鉄もいて驚きでした。

隼人駅に到着。特急に乗り換えます(写真取り忘れました)

きりしま7号 隼人11:56→鹿児島12:22

鹿児島で途中下車。

鹿児島市電

4093レ EF81 454

途中下車した一番のお目当て。4093レを撮影。珍しくフルコンでの通過でした

このまま鹿児島市電鹿児島中央駅へ。

ここから乗る列車は

指宿のたまて箱5号 鹿児島中央13:56→指宿14:49

折角九州に来たなら観光列車も乗りたいということでいぶたまに乗車

まさかの予備車であるヨンマル代走。ヨンナナ+ヨンマルという組み合わせ。

お陰で抑えたかった席が販売されなくなり確保出来ないという事件もありました。

車内で販売されているいぶたまプリン。美味しかったです

車内を軽く撮影し、友人たちとも記念写真を撮っていたら1時間弱の乗車時間はあっという間に過ぎました

指宿駅に到着。
バスまで時間があったので近くのスーパーで食材を購入してから駅前の足湯でリラックス。流石温泉街ですね

駅にあるポストがいぶたま仕様になってました

 

この後はホテルへ行き、買ってきた食材を皆で食べて就寝。鳥刺し美味しかったです
鯉の刺身はもういいかな…

 

 

 

初日はこちら

 

kisoji502.hatenablog.com

 

九州最長片道切符の旅 1日目

プロローグ

2022年12月中旬
大学の卒業旅行の相談をしている中、友人の1人の

『日本最長片道切符やろうと思ってるんだよね…』

という一言から生まれた九州最長片道切符の旅の案

 

・日本最長はあっても各JR区間毎の最長片道は見たことがない

・高校の卒業旅行の時にJRの最北端(稚内)と最東端(東根室)に行ったことがあったので、最西端と最南端に行きたい

・九州なら最長片道切符の最後のタイミングで合流して一緒に行動ができる

 

といった意見から決定したこの旅。

とりあえず切符の確保から…

はい。案の定補充券でした

経路は最長片道切符の九州管内の出発点を門司港に変更しただけです

という訳でほかの切符も調達して出発です!

 

 

3/25 初日

まずは新幹線で小倉経由門司港まで向かいます

のぞみ7号 名古屋8:27→新大阪9:15

N700S車両を狙いました。新しいJ38編成でした

 

博多行きなのに新大阪で降りた理由はこちら

こだま845号 新大阪9:32→小倉13:33

700系レールスターです。友人たっての希望でこちらに乗車

コンパートメント個室!
指定席として発券できる列車が限られているので狙いました

切符はこちら。

乗り継ぎということでこれまた補充券を発券してもらいました。

発見していただいた駅員さん、この場でお礼申し上げます

 

小倉から門司港へ移動

なんの偶然か、訪れた3/25は門司港駅の記念日だったらしく、駅前でイベントが行われていました

関門海峡

門司港駅とイベント
アーティストさんが絵を描かれていました

軽く観光をしたらいよいよ旅の本番です

始発点で切符と一枚

区間快速二日市行き 門司港14:24→小倉14:37

ソニック29号 小倉14:42→大分16:04

小倉からはソニックでぶっ飛ばします

車内にイラストあるんですね

 

にちりん11号 大分16:06→宮崎19:29

大分での乗り換え時間が皆無だったので宮崎でケツ打ちです

乗車した座席

元ビュッフェ部分だったこともあり、座席が違う&座席間隔が広く快適でした

お隣セミコンパートメント席
ここの乗車しても面白かったかもですね

787系のつばめマーク

宮崎でみるとなんか不思議な感じですね

 

 

夕飯は宮崎名物のチキン南蛮
県内に展開しているチェーン店のおぐらさんにて。

20時前にも関わらず多くの人がいらしていました

 

初日は宮崎までで〆

ホテルへ行き翌日に備えます

7/9 ”さよならキハ85系号”撮影

キハ85系最後の列車である特急『さよならキハ85系号』が運転されるとのことで撮影してきました。

まずは往路

9885D キハ85×5B
鹿バンパー先頭のトリヘでした。
臨時幕も相まって、熊野花火やF1臨に見えてしまい…

25D ひだ5/25号

何だかんだでちゃんと撮ってなかったHCを撮影

長編成カッコイイですね

 

復路まで時間があったので名鉄

3504Fと

6021F+6001Fを撮影して美濃太田

 

30D ひだ10号

D1が来ました。一本多いアンテナが分かりやすいですね

そしてこの後…

ゲリラ豪雨でスプラッシュ。
ビタビタになりました

 

そして本番

9884D さよならキハ85系号 キハ85×10B
前日にも走った5連を連結し堂々の10連となって最後の走り

真ん中に貫通が6両という訳の分からない編成での走行でしたが、タイフォンを鳴らしながら通過していく姿は圧巻でした

 

最後にミオ区に留置されているキハ85-1を撮影して帰路につきました

正直なところ、未だに引退した実感もなく普通にやってきそうなイメージがあります

後継のHCにも意匠が受け継がれていると思うので、頑張って走ってほしいですね

 

6/25 ”ありがとうキハ85系南紀号”撮影記

乗車した翌日はありがとう編成を撮影…といっても激混みの紀勢線に行く気はなかったので近場でサクッと回収することに。

臨時編成の前に南紀1号をいつもの俯瞰にて

315とあおなみ線との共演となりました

臨時編成は蟹江踏切へ
そこそこ人がいましたが、ローアンにて撮影
紀伊勝浦方に非貫通で6連なのが懐かしさを感じます。編成は運行開始当初の再現の為にまるっと反対ですが…

時間を潰してから復路の撮影へ弥富へ

南紀83号
まともに撮ってなかった南紀のトリヘをようやく撮影

そして

315-3000が運行開始してから撮りたかったカットをありがとう編成にて。
勝浦方に非貫通がくるのはこの列車のみなので、幌付と非貫通の離合もこの2日間のみ。最後の最後にいい撮影が出来たと思います。

 

 

6/24 ”ありがとうキハ85系南紀号”乗車記

キハ85の引退が迫る6/24日、臨時列車「ありがとうキハ85系南紀号」のJR東海ツアーズさん限定グリーン車プラン(復路)に友人と乗車してきました

まずは南紀1号で新宮へ向かいます

出庫してきた315系C102編成とのコラボも

C102単独でも撮影
電連と幌受けつくだけでこんなカッコよくなるのが不思議なくらいです

 

車内では少し早い昼食として八百彦本店さんの特別弁当が配られました

めはり寿司を始めとした南紀が運転される沿線の名物料理を詰めたものでした

新宮到着

復路発車まで自由時間なので熊野川

往路の臨時
G車両サイドなのがいいですね

なにを血迷ったか流し

南紀6号も撮影
この週の南紀は全てトリヘでした

のんびり歩いて新宮駅へ戻ります

臨時編成が丁度出区点検をしていました

駅の表示にもありがとうキハ85の表示が。

七夕の短冊とキハ85

そしていよいよ

乗車です

熊野市を通過。駅員さんもお見送りです

新鹿の海水浴場

乗車記念品と折角なので模型も並べての撮影

乗務員さんお手製のボード

紀伊長島で離合

車販準備室の開放もありました。

車内の広告が全て写真に貼り替わっていました

乗車したG座席

昔から帰省の際に熊野市~新宮/紀伊勝浦でよく利用しており、東海の気動車特急といえば自分の中ではワイドビュー南紀でした
最後の乗り収めが記念列車のG車となり、非常にいい思い出となりました